2015年07月11日

唐戸散策(藤原義江記念館)

梅雨空の合間を縫って唐戸を散策。
今回は、下関出身の世界的オペラ歌手・藤原義江記念館(紅葉館)を目指してみました。
古川薫氏の「漂泊者のアリア」で紹介された藤原義江の記念館は関門海峡を望む小高い丘にある。
かつて英国領事館の公邸や貿易商社の宿舎として使用されていたとのこと。
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細い路地を抜け、こんな階段道を登っていきます。看板があるので迷うこともないです。
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記念館の外観。建物は、国の登録有形文化財らしい。
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前庭には大きな合歓の木があり、関門海峡も良く見える。
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記念館の裏手は草が生い茂っていましたが、中に巨大な「まつぼっくり」が。
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記念館の方に聞くとヒマラヤ杉ということでした
後で調べるとマツ科ヒマラヤスギ属の常緑高木で、写真の「まつぼっくり」は若い球果でした。
posted by Narachan at 06:00| 山口 ☁| Comment(0) | 風景 | 更新情報をチェックする